「今の苦しさから、抜け出したい」「少しでも楽になりたい」「何とかしたい」。

カウンセリングを受けたいと思って、このページをご覧くださっているあなたは、もしかするとこんなお気持ちなのかもしれません。

でも、実際にカウンセリングを受けると思うと、「本当に大丈夫だろうか」「どのようなことをされるのだろう」と、ためらいや不安をお感じになることもあるでしょう。

そんな方に少しでも安心してご相談いただけるよう、当オフィスでは以下のことを大切にしています。

当オフィスが大切にしていること

・守秘義務の厳守
個人情報やご相談内容についての守秘義務を厳守いたします。どうぞ安心してお話しください。
・価値観の押し付けはありません
常識や世間一般の考え方を指し示したり、「こう生きるべき」と特定の生き方をお勧めしたりすることはいたしません。
・親身に寄り添う丁寧な理解
どのようなご事情やお困りごとであっても、こられた方の立場に立って理解することに努めます。その上で、解決への道筋を一緒に考えてまいります。
・生活にいきる関わり方
カウンセラーとの共同作業をとおし、生きる希望と手応えが感じられるよう、日々の暮らしに役に立つ作業を心がけます。
・安心して話せる場づくり
対話の中で心が傷つくことがないよう細心の注意を払い、どんなお気持ちやお考えでも、安心してお話しいただける場を整えています。

カウンセリングの進め方

導入カウンセリング

個人カウンセリング

家族カウンセリング

シングルセッション


導入カウンセリング

導入カウンセリングとは、カウンセリングの導入段階のことです。今抱えておられるお悩みや問題、ご家族のことや生い立ちなどを丁寧にお聞きします。問題を一緒に整理しながら、今後のカウンセリングの最適な進め方を考えていく最初のステップです。
※必要に応じて、心理検査を用いることがあります。

個人カウンセリング

個人カウンセリングには、大きく分けて二つの目的があります。

・心身の回復のためのカウンセリング
日常生活と安心感を取り戻すことを目指します。不安や抑うつ、トラウマなどによる症状を和らげながら、少しずつ回復へと進んでいきます。

・自己理解のためのカウンセリング
今、ここでのご自身のあり方に目を向けながら、これまでの歩みを振り返り、内省を深めていきます。自分らしい生き方や、本当に大切にしたい価値観を、一緒に見いだしていきます。

入り口は異なっていても、回復を目指す過程で、自然と「自己理解」へと進んでいくことは少なくありません。

家族カウンセリング

家族療法には、家族を一つの「システム」とする考え方があります。家族に起きている問題を、個人だけの問題とせず、家族システムの中で生じているものとして捉え、そこに変化をもたらすことで、ご家族が本来持っている「問題解決の力」を引き出すことを目指します。

・家族全体で支えるアプローチ
たとえば不登校の問題では、お子さま個人の問題として捉えるのではなく、ご家族全員で支え合える体制を一緒に考えていきます。

・本人不在のカウンセリングも可能
ご本人が不登校などの理由で、カウンセリング室に来られない場合でも、ご家族のみでご相談いただくことが可能です。


シングルセッション(一回完結型)

心理カウンセリングは、複数回の面接を重ねながら問題の解決や改善を目指していくものが一般的です。

シングルセッションでは、限られた時間の中で理解を深めるため、面接時間は80分とし、言葉だけでは気づけない内面を可視化するワーク(バウムや風景構成法)を取り入れながら、密度の高い対話を行ってまいります。